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  2007年10月 1日

県民大会について

先日、県民大会についての記事で様々な反応を頂きました。
たくさんのご意見、ご感想ありがとうございました。

私が沖縄に来て3年目。
それまでは東京にいました。沖縄との温度差もあったし、逆に離れているからこそ感じる事もたくさんありました。


両方の立場を知っている沖縄県民として、今ある立場として沖縄の動きを全国の皆様に発信していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

[ 崎濱 綾子 ]: 2007年10月 1日 21:35

コメント

夜のニュースを見ていると、どうやら記述復活の動きが出てきているみたいですね。

政権が代わって、今までよりかは(沖縄県民の感情に)配慮したものになるようにもおもわれますが、こういった流れを是非現実のものとして実現していってもらいたいですね。

そういう部分では、綾子さんの愛する故郷沖縄の今を伝えることはすごく意味のあることですし、それによって問題提起がなされ一般の人達に広がることもあると思うので、大変な部分もあると思いますが(これからも継続的に)発信していってほしいな~、って思います。

投稿者 タンサンセン : 2007年10月 1日 22:22

10月2日付けの新聞各紙はこの教科書問題の記述の修正に
ついて書かれていますね。この11万人の声を無視する事は
出来ないとの国の考えもあると思いますが、今までこの事に
気がつかない文部科学省と悔しい思いを持つ沖縄県民との間の温度差、そして教科書検定に携わる専門家の方の議論が
不十分であった事を露呈してしまった形に見えて思えてなりません。

戦争に翻弄された沖縄の事、地上戦の惨禍を直にわからない
世代が今後増え続ける時代にあって、ねじ曲げない事実を
後の世代に伝えていくためにも、本当の日本史、沖縄の歴史
の記述をしっかりと今回の出来事をきっかけにつくり上げて
ほしいものです。

投稿者 ハスキー : 2007年10月 2日 13:28

前の記事にて藤田さんからコメントがあった通り、
沖縄での情報は驚くほど(コメントには〝腹立たしいほど〟と書いてましたが…)
こちら側にまで届いていません。

藤田さんが言うように、だからこそ綾ちゃんから沖縄現地の声をそのまま伝えるべき だと思います。
我々もそれを望んでいます。沖縄にいる綾ちゃんだからこそ伝えられることを、ありのままに伝えて下さい。

また、逆に僕たちが東京で映る沖縄の様子をそのまま伝える事で
県民の皆さんと東京での情報格差の穴埋めにもなると思うのです。
藤田さんも〝錯覚〟という言葉を使ってそのことを懸念していましたよね。僕も同感です。

タンサンセンさんが言う「温度差」があることも確かです。
その事実自体も問題ですが、それをお互いに気付いているか否かの方がもっと問題だと思います。
このブログでは温度差があるという事実を 双方に伝え、認識させる「発信源」にもなればと思っています。

ありきたりの内容のブログでは〝沖縄発〟の意味が無いし、
しかも〝唯一の女性予報士である綾ちゃん発〟である必要性が全くありません。
我々はそんな内容の記事は望んでいません。
今回のニュースに限らず、専門の「気象情報や災害報告」ですら温度差がかなりあります…。

これからも「沖縄発」ということを念頭において
「綾ちゃんならではの視点」で全国に情報を発信し続けて下さい。
このブログを見ている他の皆さんもそれを望んでるんじゃないかな。
頑張って下さいね。

投稿者 だいすけ : 2007年10月 2日 18:03

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